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フォームが最大化されたときのサイズを指定する

通常、フォームが最大化されると、デスクトップいっぱいの大きさになります。フォームが最大化された時の大きさと位置を設定するには、MaximizedBoundsプロパティを使います。

フォームが最大化された時の大きさと位置を元に戻すには、MaximizedBoundsプロパティにRectangle.Emptyを設定します。

次の例ではForm1が最大化状態のとき、サイズが300x200で、位置が(0, 10)になるようにしています。

VB.NET
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Private Sub Form1_Load(ByVal sender As Object, _
        ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load
    '最大化されたときのウィンドウの範囲を指定する
    Me.MaximizedBounds = New Rectangle(0, 10, 300, 200)
End Sub
C#
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private void Form1_Load(object sender, System.EventArgs e)
{
    //最大化されたときのウィンドウの範囲を指定する
    this.MaximizedBounds = new Rectangle(0, 10, 300, 200);
}

フォームにはMaximizedBoundsプロパティの他に、MaximumSizeプロパティというものもあります。MaximumSizeプロパティには、フォームの最大サイズを設定できます。フォームが最大化された時もMaximumSizeプロパティのサイズを超えることはできませんので、MaximizedBoundsプロパティのサイズがMaximumSizeプロパティのサイズより大きかった場合は、最大化された時のフォームのサイズはMaximumSizeプロパティのサイズになります。なおMaximumSizeプロパティについては、「フォームのサイズを制限する」で説明しています。

  • 履歴:
  • 2015/5/18 元に戻す方法と、MaximumSizeプロパティに関する記述を追加。

注意:この記事では、基本的な事柄の説明が省略されているかもしれません。初心者の方は、特に以下の点にご注意ください。

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