どぼん!のVB道掲示板過去ログ
VSInstallerのファイルシステムについて
題名: VSInstallerのファイルシステムについて
著者: CAMEL
日時: 2002/01/19 13:03:00
ID: 42
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CAMELと申します。
いつも参考にさせて頂いております。
私もそろそろVB6.0 SP5の環境でVSInstaller1.1を使ってみようと思いまして、色々とテストを行っています。
そこで疑問に感じた点が幾つかありましたので投稿させて頂きました。
先ず最初にVBプロジェクトで使ってる各種DLLが、VSInstaller1.1ではWindowsのシステムフォルダにインストールされるものと、アプリケーションフォルダにインストールされるものに自動的に振り分けられる事です。
例えばmsjet35.dllやvb5db.dllはWindowsのシステムフォルダに、msvcrt40.dllやdao350.dllはアプリケーションフォルダにというような具合です。
ディストリビューションウィザードではアプリケーションフォルダにインストールされるようにSetup.lstのマクロが記述されるものはありませんでしたがVSInstaller1.1では上記のように自動設定されます。
これには何か法則があるのでしょうか?
次にディストリビューションウィザードにはあったMSDAOPathがVSInstaller1.1には無いように見受けられます。dao350.dllなどはディストリビューションウィザードではMSDAOPathにインストールされていたのですが、VSInstaller1.1では上記のようにアプリケーションフォルダに自動設定されます。このことにより何か問題が生じることはないのでしょうか?
そしてもう一点悩んでしまうのが、VSInstaller1.1のRegisterプロパティです。
これもディストリビューションウィザードとの比較となりますが、Setup.lstではDLLSelfRegisterとなっているファイルがVSInstaller1.1では0-vsifrNoneと自動設定されるものと1-vsifrSelfRegに自動設定されるものに振り分けられることです。
このへんの仕組みが全く理解できません。
ご教授頂ければと思います。
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いつも参考にさせて頂いております。
私もそろそろVB6.0 SP5の環境でVSInstaller1.1を使ってみようと思いまして、色々とテストを行っています。
そこで疑問に感じた点が幾つかありましたので投稿させて頂きました。
先ず最初にVBプロジェクトで使ってる各種DLLが、VSInstaller1.1ではWindowsのシステムフォルダにインストールされるものと、アプリケーションフォルダにインストールされるものに自動的に振り分けられる事です。
例えばmsjet35.dllやvb5db.dllはWindowsのシステムフォルダに、msvcrt40.dllやdao350.dllはアプリケーションフォルダにというような具合です。
ディストリビューションウィザードではアプリケーションフォルダにインストールされるようにSetup.lstのマクロが記述されるものはありませんでしたがVSInstaller1.1では上記のように自動設定されます。
これには何か法則があるのでしょうか?
次にディストリビューションウィザードにはあったMSDAOPathがVSInstaller1.1には無いように見受けられます。dao350.dllなどはディストリビューションウィザードではMSDAOPathにインストールされていたのですが、VSInstaller1.1では上記のようにアプリケーションフォルダに自動設定されます。このことにより何か問題が生じることはないのでしょうか?
そしてもう一点悩んでしまうのが、VSInstaller1.1のRegisterプロパティです。
これもディストリビューションウィザードとの比較となりますが、Setup.lstではDLLSelfRegisterとなっているファイルがVSInstaller1.1では0-vsifrNoneと自動設定されるものと1-vsifrSelfRegに自動設定されるものに振り分けられることです。
このへんの仕組みが全く理解できません。
ご教授頂ければと思います。