2-3.InstallShield for Microsoft Visual C++ 6制作者:InstallShield Software Corporation バージョン:Build-133
「InstallShield」といえばインストーラの代名詞。しかし製品版は高くて一般人には手がでない。そこでVisual Studioについている「InstallShield for Microsoft Visual C++」を使うしかないなということになってしまう。しかもその名は、「for Microsoft Visual C++」とくる。こんなもの、Visual Basicに使えるのか? はっきり言ってこのソフトは私には難しすぎます。よって、以下の説明には間違いが多発している可能性大です。
インストーラのサイズ等
独断による長所と短所長所1.高機能InstallScriptが使えればかなりのことができるのではないでしょうか。 2.一般的なインストーラなので、エンドユーザーが安心して使えると思います。 3.デバッグができる確認ができます。 ちょっと気になるところ1.難しすぎ、しかもヘルプが使えない素人には難しすぎるため、大変なことになるでしょう。その上無料版ということで、ヘルプが完全でなく、あまり使えない(特にInstallScript関係)。初めて使う人は全く歯が立たないかもしれません。 2.VBに必要なファイルを自分で追加する必要あり当たり前のことですが、そういうことです。これを失敗するとインストーラとしての役割を果たせなくなってしまうため、自分の責任で慎重に行う必要があるでしょう。前もってディストリビューションウィザードで必要はファイルを確認しておくのがよいでしょう。 3.プロジェクトの保存場所を指定できない信じられないことですが、これは事実だと思われます。無条件にルートディレクトリに「My Installations」というフォルダをこしらえ、さらにそこにプロジェクト名と同じフォルダを作り、その中にプロジェクトファイルを保存しているようです。 04/5/15追記:バナナ鼻さんから次のような方法で保存先を変更できるとご指摘をいただきました。 4.配布パッケージのサイズが大きくなる私が試したところ、ディストリビューションウィザードで作成するより少なくとも500KB以上は大きくなると思います。 5.スクリプトファイルをいじらなければ後から変更できない部分が多々あるたとえばプロジェクトウイザードでプロジェクトを作成した後、表示したいダイアログを変更したい時はスクリプトファイルをいじらなければならないような感じです。 |
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