フォームを常に手前にするフォームのプロパティであるTopMostをTrueにすることにより、そのウィンドウを常に手前に表示することができます。解除するにはTopMostをFalseにします。 次の例は、フォーム上にボタンコントロールButton1があり、Button1がクリックされるたびに常に手前とその解除を交互に行うものです。 [VB.NET] Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, _ ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click 'Button1をクリックするごとにこのフォームを常に手前または解除します。 Me.TopMost = Not Me.TopMost End Sub [C#] private void Button1_Click(object sender, System.EventArgs e) { //Button1をクリックするごとにこのフォームを常に手前または解除します。 this.TopMost = !this.TopMost; } 特定のフォームの背後に隠れないようにする方法は、「モードレスのフォームが、あるフォームの背後に隠れないようにする」をご覧ください。 |
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