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LinkLabelコントロールを使ってWebページを開く

LinkLabelコントロールを使って、あたかもURLリンクをクリックした時のように、指定したウェブページを開く方法を紹介します。ヘルプのバージョン情報ダイアログなどに使えそうなテクニックです。下の例ではLinkLabelコントロール(LinkLabel1)をクリックしたときに指定したURL(https://dobon.net)をブラウザで開いて表示しています。

VB.NET
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Private Sub LinkLabel1_LinkClicked(ByVal sender As System.Object, _
        ByVal e As System.Windows.Forms.LinkLabelLinkClickedEventArgs) _
        Handles LinkLabel1.LinkClicked
    'リンク先に移動したことにする
    LinkLabel1.LinkVisited = True
    'ブラウザで開く
    System.Diagnostics.Process.Start("https://dobon.net")
End Sub
C#
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//LinkLabel1のLinkClickedイベントハンドラ
 private void LinkLabel1_LinkClicked(object sender,
    System.Windows.Forms.LinkLabelLinkClickedEventArgs e)
{
    //リンク先に移動したことにする
    LinkLabel1.LinkVisited = true;
    //ブラウザで開く
    System.Diagnostics.Process.Start("https://dobon.net");
}

注意:この記事では、基本的な事柄の説明が省略されているかもしれません。初心者の方は、特に以下の点にご注意ください。

  • イベントハンドラの意味が分からない、C#のコードをそのまま書いても動かないという方は、こちらをご覧ください。
  • .NET Tipsをご利用いただく際は、注意事項をお守りください。