DOBON.NET プログラミング道: .NET Framework, VB.NET, C#, Visual Basic, Visual Studio, インストーラ, ...

DOBON.NETプログラミング道掲示板

DOBON.NETプログラミング道掲示板に投稿される方は、必ず投稿前に下記の「書き込みのルールについて」をご一読ください。

書き込みのルールについて

2012/4/2 更新

以下のルールを読みたくない、あるいは守りたくないという方は、「お気楽掲示板」へご投稿ください。

「プログラミング道掲示板」へ投稿される場合は、必ず以下のルールをお守りください。ルールが守られていない投稿は削除され、投稿者には何らかのペナルティが与えられるかもしれないことをご了承ください。

全ての投稿に対するルール

  • 投稿(添付ファイルを含む)は、明記がない限り、パブリックドメインとなります。→詳細
  • 著作権の問題がある投稿はしないでください。→詳細
  • 礼儀や言葉遣いなどは、実社会でのマナーをお守りください。基本は、初対面の人に接する態度でお願いします。タメ口は禁止です。→詳細
  • 投稿者の名前は匿名にしないでください。「通りすがり」、「初心者」、「ほげほげ」などの名前も匿名とみなします。また、一貫した名前を使用し、投稿によって名前を変えないでください。→どうしても名前を変えたい時
  • 「情報の共有」に反する行為は禁止です。「メールで知らせて」等の行為は禁止です。→詳細
  • プログラミングとは関係のない投稿は禁止です。広告や宣伝、スレッドをあげる目的の投稿などは禁止です。
  • 返信のある投稿は削除しないでください。編集による実質的な削除も同様です。→詳細
  • 半角カナ文字の使用は禁止です。これは、文字化けを防ぐためです。
  • タイトルとコメントには、必ずひらがなを入れてください。これには、スパム対策の意味もあります。

質問投稿に対するルール

  • マルチポスト(複数の掲示板に同じ質問をすること)をしないでください。(例外あり)→詳細
  • 質問の回答には必ずフィードバック(結果報告、返事、お礼)をしてください。自己解決した時でもどのように解決したかを報告してください。→詳細
  • タイトル(題名)は、本文を読まなくても内容が予想できるような文章にしてください。→詳細
  • 安易な投稿(質問の意味を読み手に伝える努力をしない、問題を解決する努力をしないなど)はしないでください。→詳細
  • 関連性の薄い複数の質問を一つのスレッドに投稿しないでください。複数の質問をする場合は、複数のスレッドを作成(「新規作成」から投稿)してください。→詳細

回答投稿に対するルール

  • ルールが守られていない投稿は相手にせず、無視してください。→詳細
  • ただし、マルチポストされた投稿を発見した場合は、その投稿に返信し、マルチポストであることをお知らせください。その際は、匿名で投稿し(逆恨みを防ぐため)、マルチポストされている場所を併記してください。(投稿フォーム上の「投稿前に必ずお読みください」内にマルチポストを報告するためのリンクがありますので、ご利用ください。)→詳細

ルールは以上です。

これらのルールに対するご意見等は、「DOBON.NETへの提案」や「お気楽掲示板」へお願いいたします。

できるだけ守ってほしい事項

絶対に守らなければならないルールではありませんが、できるだけ守っていただきたい事項は、以下の通りです。

  • 解決していない質問のスレッドを「解決済み」にしないでください。質問者が解決するのをあきらめた(放棄した)というのは、「解決済み」にはなりません。「解決済み」が適切でない場合は、管理人が勝手に変更する場合があります。
  • ネチケット推進運動 ガイドライン」も参考にしてください。

投稿のライセンスについて

2012/4/2 から、掲示板に投稿された文章や添付ファイルなどは、明記のない限り、パブリックドメインとさせていただきます。パブリックドメインとは、簡単に言うと、著作者が著作権を放棄し、誰でも自由に利用できる状態のことです。正確には、「パブリックドメイン - Wikipedia」等をご覧ください。

パブリックドメインにしたくない場合は、その旨を明記してください。ただし、ご投稿内容は掲示板で公開される以外に、RSSや過去ログなども利用させていただきますので、これらの利用が制限されるようなライセンスは付けないでください。

たまに、「どこかの掲示板から拾ってきたコードです」とか、「本にのっていたコードです」などと前置きをしてコードを投稿される方がいらっしゃいます。しかし、他人の書いたコードを無断で投稿する行為は、著作者の著作権を侵害している可能性が高いです。

引用であれば著作者に無断で行うことができますが、その場合は、引用部分を明確にして、出所を明示するなどの要件を満たす必要があります。詳しくは、「引用 - Wikipedia」をご覧ください。

以上を参考に、著作権の問題が無いことを十分に確認した上でご投稿ください。

できるだけ丁寧な言葉遣いでお願いします

掲示板では、相手の顔が見えません。また、チャットのように相手の反応に即座に対応することもできません。このような世界では誤解を生みやすく、感情的な口論にまで達してしまうこともしばしばあります。そのようなトラブルを防ぐために、投稿する際は相手を敬い(あるいは、気遣い、思いやりを持って)、できるだけ丁寧な言葉遣いでお願いいたします。

たまにタメ口で回答の投稿をされている方がいらっしゃいますが、たとえ回答であっても、タメ口は禁止です。私は、質問者よりも回答者のほうが偉く、回答者は質問者に対して横柄な態度をとっても良いとは全く思いません。人に対する礼儀というものは、質問者、回答者の立場とは関係のないものであるはずです。

投稿者名を変えたい時は?

ルールでは、投稿者名を変えて投稿できないことになっています。ただし、「今まで〇〇という名前で投稿していた△△です」のように明記すれば、投稿者名を変更しても構いません。

情報の共有にご協力ください

この掲示板の目的の一つは、情報の共有です。どこにどのような問題があり、どのようにすれば解決できるか(できないか)という情報をみんなで出し合って共有すれば、同じ問題で悩む別の人の助けになります。

ごくまれですが、「回答はメールでお願いします」とか、「詳細はメールでお知らせします」などの書き込みがあります。これらの書き込みは、情報の共有に反しますので、ルール違反です。

返信のある投稿が削除できないのはなぜか?

前述したとおり、この掲示板の目的の一つは、情報の共有です。もし返信のある投稿が削除されてしまったら、その返信は一体何に対する返信だったのか分からなくなってしまいます。スレッドのルートの投稿が削除されてしまったら、後からそのスレッドを読んだ人には意味が通じなくなってしまい、せっかくの返信も無駄になります。

返信のある投稿を削除しようとするケースとして最も多いのは、投稿がルール違反であることを指摘された後に、削除しようとするケースです。このような場合は、返信を書いて、ルール違反の部分を補ってください。投稿そのものを削除してなかったことにしようとする行為は、無責任です。

マルチポストを指摘された投稿も、同様です。この場合も、マルチポストのルールに従って、マルチポスト先のURLを全て記述し、結果を報告してください。

なぜマルチポストがいけないのか?

複数のコミュニティ(掲示板、ニュースグループ、メーリングリストなど)に同じ投稿をすることを「マルチポスト」といいます。マルチポストは多くのコミュニティで禁止されており、この掲示板でも禁止しています。

マルチポストをしてはいけない理由には幾つかあります。

例えば、あなたが複数の異なる掲示板に同じ質問を投稿したとします。それぞれの掲示板の参加者はあなたのためにより良い回答をしようと努力してくださるでしょう。しかし、ある掲示板では回答が寄せられ解決したとしても、別の掲示板では未解決のままですので、その掲示板の参加者がその後回答のために費やす時間、努力、それに善意はすべて無駄になります。

また、同じ議題を別々の掲示板で別々に議論するのは、非効率的です。

そもそも実社会においても、同時に何人かの友達に同じ相談をして、そのことは彼らには黙っているという行為は、かなり失礼なことです。

このようにマルチポストは、回答者はおろか、そのコミュニティ自体を愚弄した行為とみなされるため、最も嫌われるマナー違反の一つだということを覚えておいてください。

ただし「プログラミング道掲示板」では、マルチポストをしていることを明記し、マルチポストした掲示板のURL(マルチポストした質問とその回答を確認できるページのURL)をすべて記入し、かつ解決した時はできるだけ早く報告する(解決法を明記する)ことを条件にマルチポストを許可します。

なぜ質問の回答にフィードバック(結果報告、返事、お礼)をしなければいけないのか?

あなたが掲示板に質問を投稿したということは、掲示板の参加者全員にその回答を考えてくれるようにお願いしたということになります。つまり、いったん質問を掲示板に書き込んだら、その質問はあなただけの問題ではなくなり、閲覧者全員の問題となります。ゆえに、質問者はそれだけの責任を負うことになり、掲示板の全参加者に問題が解決したか否かを明示し、そして問題が解決した時にはその解決法を示すということは当然の義務となります。

また、情報の共有という意味でも、フィードバックは重要です。

たとえ回答がなかったとしても、あなたの質問の答えを真剣に考えてくださった方が大勢いらっしゃるはずです。そのような方々へのお礼も忘れないで下さい。

フィードバックはできるだけ早くお願いします。たまに、新しい質問を投稿する直前に、昔の質問に形だけのフィードバックをしてルールを守ったふりをする人がいますが、このような行為は逆に迷惑ですのでやめてください。

タイトルはその内容を表す適切な文章にしてください

掲示板のトップページには、投稿のタイトルの一覧が表示されます。掲示板の閲覧者はこのタイトルを見て、その投稿がどのような内容であるかを判断します。よって、タイトルが投稿の内容と違っていたり、意味不明であったり、漠然としていたりすると、閲覧者は混乱します。その結果、閲覧数が減り、回答が付きにくくなるでしょう。

タイトルは、本文を読まなくてもその内容がある程度予想できるような文章にしてください。

「DataGrid」や「テキストボックス」などの単語だけのタイトルを付ける方がいますが、これでは内容が漠然としており、不適切です。「DataGridについて」や「エラーが出ます」、「助けてください」などのタイトルも同様です。例えば、「DataGridのセルに画像を表示したい」のようにしてください。

なおこの掲示板では、タイトルとコメントに必ずひらがなを入れる必要があります。ひらがなを入れないと、ルールに合った投稿ができないことは明らかです。

「安易な質問」とは?

自分が楽をしたいだけで、読み手や回答者を無視した、自分勝手な質問は決してしないでください。

どのように質問したらよいのか分からない、以下の注意事項を理解できないという方は、「質問投稿ウィザード」をご利用ください。

質問の意味を読み手に伝える努力をしていない質問

質問の意味が全く理解できない投稿や、質問内容が漠然としている投稿があります。このような答えようのない投稿にならないように、質問者は、何を解決したいのか、問題解決のために一体何をしたのかということを、具体的かつ詳細に記述してください。

投稿前に、第三者の立場で客観的に自分の書いた文章を読んでみてください。実際に誰かに読んでもらって内容が理解できるか確かめることができれば、ベストです。

当然のことながら、質問者が質問の内容を手抜きをすればするほど、「回答してあげよう」と思う人も減ります。相手に自分の思うところを伝えるということは難しいですが、最大限の努力をしたということを示せば、その誠意は伝わるはずです。

日本語がおかしい、誤字脱字が多すぎる投稿もよくありますが、これらは論外です。(日本語が苦手な方は仕方がありませんので、その旨をご一筆ください。)

具体的なコードや、エラー内容が省略された質問

例えば、「画像を表示することができません。どうすればよいですか?」のような質問が投稿されることがあります。しかし、あなたがどのようにして画像を表示しようとしたのかを説明していないのに、第三者がどうやってそれを解決できるでしょうか?具体的に何をしたか、どのようなコードを書いたかを、手抜きなしに説明してください。

さらに、「エラーが出ました。どうすればよいですか?」のような質問もありますが、エラーが出たのであれば、どのような内容のエラーがどこで発生したのかを明記するのは言うまでもありません。

調べれば簡単に解決できる質問

プログラミング道」などで調べれば簡単に解決する質問をする人がいますが、そのような無駄な質問はしないでください。「プログラミング道」や掲示板を検索したり、Googleなどの検索エンジンを使って調べて、それでも解決できなかった時のみ掲示板に質問をしてください。

質問を投稿する際は、2度手間にならないように、調べて分かったことはできるだけすべて記述してください。

情報を小出しにする行為

「こうしたら解決できますよ」という回答をもらった後で、「その方法は質問する前に試していたが、できなかった」とか、「その方法は知っていたが、都合が悪いので質問した」とかいう方がいます。これは、回答者に無駄手間を取らせただけでなく、捉えようによっては、回答者をかなり馬鹿にしています。

また、回答をもらった後になってから、それまで何も言っていなかったのに、「私はVB.NETしか分からないので、VB.NETのコードに書き直して」とか、「.NET Framework 1.1ですので、回答された方法は使えない」とかいう方がいます。そのような情報は初めに出すべきで、後になってからいうべきではありません。

分かっている情報は出し惜しみをせず、できるだけ初めに全て出し切ってください。

回答をせかす投稿

「急募」や「至急」などと回答者の気持ちを無視した自分勝手な投稿がたまにありますが、このような投稿はやめてください。本当に急いでいるならば、「アドバイザリーサービス」などのテクニカルサポートを使うべきです。

丸投げした投稿

明らかに学校で出された宿題をそのまま質問していると思われる投稿がたまにあります。同じように、仕事の一部を丸投げしたとしか思えない投稿もよく見ます。解決に努力したが分からなかったので投稿したということであれば構いませんが、丸投げとしか思えない投稿にならないように、ここで紹介している注意事項に留意した上で投稿してください。

「以下のようなコードを書きましたが動きません。どこが悪いのでしょうか?」といった質問をされる方がいますが、これはデバッグの依頼であり、丸投げです。このように退屈なデバッグ作業を他人に押し付けるような行為はやめてください。

「実際にコードを書いてください」や「サンプルのある場所を教えてください」などと要求する方もいますが、これらも丸投げです。

このような丸投げをしたいのであれば、そのような仕事を請け負う人たちに依頼すべきです。例えば、先に紹介したアドバイザリーサービスを利用すると良いでしょう。

質問は一つのスレッドに一つにしてください

質問は、一つの投稿に一つだけにしてください。複数の質問をする場合は、その都度新規に投稿(「新規作成」から投稿)してください。ただし、質問内容の関連性が深く、別々の投稿にすると分かりにくくなってしまう場合は、一つのご投稿に複数の質問をしても構いません。

スレッドの途中で、はじめの質問とは関連性の薄い質問を投稿するのも禁止です。この場合も、新たにスレッドを作成してください。

ルール違反の投稿を無視しなければならないのはなぜか?

この掲示板では、ルール違反の投稿を無視して、返信をつけないようにしていただくルールになっています。このルールに対しては、以前「お気楽掲示板」でスレッドが立てられ、多くのご意見を頂きました。

このルールが不要だとする理由には、「掲示板の常連者が初心者を指導するのは良いことで、その機会を奪うべきではない」といったことがあげられます。実際に常連者がルール違反の投稿に注意をするという掲示板は多く、うまくいっているというご意見もありました。

これに対する、ルール違反の投稿は無視したほうがよいと考える私の意見は、次のようなものです。

ある投稿がルール違反であるか、ないかを判断するのが難しい、微妙なケースは多くあります。結局のところ、ルール違反であるか否かをはっきりと判断できるのは、管理人しかいません。管理人以外の人がルール違反を指摘すれば、「この投稿はルール違反ではない」「いや、ルール違反だ」という水掛け論になってしまう可能性が十分あります。

また、管理人以外の人がルール違反を指摘して、指摘した人が素直に聞き入れず、反発してきた時は、とても厄介なことになります。管理人だけがルール違反を指摘できるならば、投稿者が反論してきた時でも、一対一で対応できます。しかし誰でも意見を言える状態では、メチャクチャになってしまうでしょう。

しかも、ルール違反を指摘した人は、指摘された人から逆恨みされる恐れがあります。そのような危険を管理人以外の方が負うのは明らかにおかしいです。

このような理由で、ルール違反の投稿は管理人が注意すべきで、それ以外の方は直接注意すべきではないと考えます。

もしルール違反の投稿を発見し、管理人が何もしないようであれば、メールで管理人にご連絡ください。

ただし、初心者に適切な質問の書き方をアドバイスするという程度であれば、していただいても結構です。

このルールの例外として、マルチポストの指摘だけは誰でもできるようになっています。なぜなら、マルチポストを見つけるには多くの人の情報が必要であり、できるだけ早く閲覧者にその投稿がマルチポストであることを知らせる方が親切だと考えたからです。

どのようなペナルティが与えられるか?

ルールを守らない投稿をした方には、例えば以下のようなペナルティが与えられる可能性があります。

  • 掲示板への書き込みの制限。
  • DOBON.NET及びその関連サイトのアクセス制限。
  • 投稿者のIPやホスト名などの情報の開示。
  • ISP等への通報。
  • 外部RBLサービス、ブラックリストサービス等への登録。
  • その他、これ以上ルール違反投稿が行われないために有効と考えられる手段。

以上を理解した上で、掲示板に移動する

ルールの主な改正点

2012/4/2

  • 投稿がパブリックドメインになると明記しました。
  • 著作権の問題がない投稿をお願いするルールを追加しました。
  • 投稿フォームからURL欄を削除したことにより、URL欄に関するルールを削除しました。
  • 「解決済み」の付け方に関するルールを「守ってほしい事項」に移しました。
  • ペナルティの例を明記しました。